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公益社団法人全国野球振興会では、「日本の野球の底辺拡大」「技術力向上」
「プロ・アマ交流の促進」をテーマに、全国各地で情熱あふれる約1600名の 
プロ野球OB会員が、ボランティアの精神で活動を続けています。

ごあいさつ

当振興会は、プロ野球経験者を会員として、平成6年4月3日に「日本プロ野球OBクラブ」として発足し、平成10年4月23日に野球の技術向上と普及を旨として、文部省(現・文部科学省)の設立許可により「社団法人全国野球振興会」として、公益に資する事業を展開してまいりました。この間、わが国において、たいへん人気の高い「野球」というスポーツに一人でも多くの方々に接する機会を設けてきました。プレーを楽しむ方にはより高い技術を習得していただくために、また野球を楽しまれる方にはより親しみを感じていただくために、プロ野球を経験した者だからそこ、お伝えできるものがあるとの信念に基づいて、今日まで活動を続けてまいりました。
これもひとえに会員をはじめ関係者の皆々様の多大なご協力のおかげと厚く御礼申し上げます。
当振興会の会員一人一人の力は小さなものかもしれませんが、プロ野球に夢や憧れを持ってみてくださっている多くの方々に、「野球に恩返し」を合言葉に力を合わせて、普及活動に邁進してきました。私たちが目指す野球を通じて行なう社会貢献をより幅広く展開していくために、内閣総理大臣に対して公益社団法人への移行認定申請を行いましたところ、平成24年3月21日付けで公益社団法人として認定されましたので、同年4月1日をもってこれまでの社団法人の解散及び公益社団法人設立の登記を行った次第であります。
つきましては、公益法人制度改革の理念に基づき、各種事業の実施を通じて、野球という魅力あるスポーツを通じて、青少年の健全育成、競技の底辺拡大、そしてさらなる技術の向上等を目標に掲げ、なお一層社会に寄与してまいる所存でございます。
なにとぞ今後ともご指導ご協力を賜りますよう、謹んでお願い申し上げます。


公益社団法人 全国野球振興会
(日本プロ野球OBクラブ)
理事長 森  徹

団体概要
2012年4月1日 現在
■団体名称 公益社団法人全国野球振興会
■所在地 東京都墨田区太平4-13-2 
■基本財産

2,000万円

■代表者氏名

森 徹

■移行登記日

2012年4月1日

■主務官庁

内閣府

■会員数 1600名 
■取引銀行 三菱東京UFJ銀行、みずほ銀行
■事業目的
この法人は、わが国の野球界におけるプロフェッショナル・アマチュア間の交流を促進することによって野球に関する技術水準の向上等野球の普及及び振興を図り、もって我が国のスポーツの振興と国民の心身の健全な発達に寄与することを目的とする。
■事業内容

・野球に関する指導者の養成
・野球に関する技術指導
・プロアマ交流に資する各種行事の開催
・全日本野球会議その他野球に関する団体との連携協力
・会報その他出版物の発行
・その他目的を達成するために必要な事業

■沿  革
・1994年4月3日 任意団体「日本プロ野球OBクラブ」発足
・1998年4月23日 「社団法人全国野球振興会」設立
〔所管:文部省(現・文部科学省)〕
・2012年4月1日 「公益社団法人全国野球振興会」移行登記
〔所管:内閣府〕
■役  員

◆ 理 事
役職
氏名
現職
備考
1
理事長 森 徹 野球評論家
非常勤
2
副理事長 清覚 秀雄 (株)エージーシー 代表取締役社長 非常勤
3
副理事長 三浦 政基 学校法人 吉用学園 専門学校
九州総合スポーツカレッジ 学校長
非常勤
4
専務理事 道法 孝典 (有)タック 代表取締役 非常勤
5
常務理事 定永 昭紀 (株)セミック 取締役 非常勤
6
常務理事 木村 竹志 関西独立リーグ リーグ代表 非常勤
7
常務理事 横山 健一郎 レジアスインパクト株式会社 代表取締役 非常勤
8
理事 黒江 透修 野球評論家 非常勤
9
理事 広野 功 野球評論家 非常勤
10
理事 岡本 伊三美 (財)日本少年野球連盟 顧問 非常勤
11
理事 村上 雅則 野球評論家 非常勤
12
理事 池田 哲雄 (株)ベースボール・マガジン社 
代表取締役社長
非常勤
13
理事 鶴岡 秀樹 ミズノ(株) 取締役 非常勤
14
理事 金丸 美智夫 (株)オニザキコーポレーション 
代表取締役社長
非常勤
15
理事 高津 義信 (株)アスリートジャパン 代表取締役社長 非常勤
16
理事 有賀 誠司 東海大学スポーツ医科学研究所 教授 非常勤
17
理事 川杉 収二 (財)日本オリンピック委員会 
事務局顧問(前事務局長)
非常勤
18
理事 玉利 齊 (財)日本健康スポーツ連盟 理事長 非常勤
19
理事 水嶋 昭彦 メディカルネットサービス(株) 
代表取締役社長
非常勤
20
理事 吉村 正 NPO法人日本ティーボール協会 理事長 非常勤

◆ 監 事
役職
氏名
現職
備考
1
監事 吉田 正史 東陽監査法人 理事長 非常勤
2
監事 井坂 興 開成工業(株)顧問 非常勤
3
監事 五月女 豊 (有)ユタカインシュアランス 代表取締役 非常勤

※任期:平成23年度3月9日〜2年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時総会の終結時まで
※国家公務員出身者なし
※役員報酬:役員報酬規定の定めるところによる

 
業務財務に関する資料

定款 (PDF)

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事業計画

収支予算(PDF)

事業報告

決算報告(PDF)

正味財産増減計算書
  (PDF)
貸借対照表
  (PDF)
財産目録
  (PDF)

公益社団法人全国野球振興会 個人情報保護方針

公益社団法人全国野球振興会(以下、当会という)は、高度情報通信社会における個人情報保護の重要性を認識し、個人情報保護法に基づく以下の方針により個人情報の保護に努めます。

1. 個人情報の取得について
当会は、適正かつ公正な手段によって個人情報を取得します。

2.

個人情報の利用について
当会は、個人情報を下記に定める利用目的の範囲内で利用します。

 


(1) 当会で開催する各種事業などに関する業務上のご案内を行うこと
(2) 新規事業の企画・開発などのため、会員様にアンケート調査を実施すること
(3) OB会員相互の連絡先照会に対して回答を行うこと
(4) その他個人情報取得時に明示した利用目的
(5) 法令の定め又は行政当局の通達・指導などに基づく対応を行うこと
(6) 各種野球教室や講習会等にご参加いただく際、適切なご対応を行うため、必要に応じて、以下の個人情報を行政機関・代理店・関係機関等(以下、あわせて第三者という)へ、電話・書面・電子媒体などにより提供すること。ただし、ご本人からの所定の手続きによるお申し出があった場合には、第三者への提供を停止させていただきます。
【提供する個人情報の項目】
氏名、住所、年齢、生年月日、血液型、電話番号、携帯番号、メールアドレス、車両情報、出身地、出身校、出身球団及び既に公開されている通算成績に関する情報

3. 個人情報の第三者提供について
当会は、法令の定める場合を除き、個人情報を事前に本人の同意を得ることなく第三者に提供しません。

4. 個人情報の管理について
当会は、個人情報を確実かつ安全に管理します。
当会は、個人情報の紛失、破壊、改ざん及び漏えいなどを防止するため、適正な情報セキュリティ対策を講じます。

5. 個人情報の開示・訂正・追加・利用停止・消去について
当会は、本人が事故の個人情報について、開示・訂正・追加・利用停止・消去等を求める権利を有していることを認識し、これらの要求がある場合には、所定の手続きに則して速やかに対応します。

6. 個人情報保護コンプライアンス・プログラムの策定・実施・維持・改善について
  当会は、この方針を実行するため、個人情報保護コンプライアンス・プログラム(当会が保有する個人情報を保護するための方針、計画、実施、監査、及び見直しを含む当会の仕組みのすべて)を策定し、これを当会従業者その他関係者に周知徹底させて実施し、維持し、継続的に改善します。

平成17年12月14日制定
公益社団法人全国野球振興会


公益社団法人全国野球振興会 コンプライアンスへの取り組み

公益社団法人全国野球振興会(日本プロ野球OBクラブ)は、法令を遵守し、倫理に則った活動を実践することを通じ、社会から「信頼」される組織でありたいと考えています。
この目的を実現していくために、倫理綱領、行動規範、および反社会的勢力に対する基本方針を定め、会員および職員は、法令を遵守し、野球振興のための活動の根幹と位置づけるなどコンプライアンス態勢の充実に取り組んでいます。

倫理綱領

1. 信頼の確立
公益社団法人全国野球振興会(以下、「当振興会」といいます。)の社会的責任と、その使命の重みを十分認識し、情報管理を徹底するとともに、当振興会の情報の適時適切な開示を含め、健全かつ適切な事業運営を通じて、社会からの信頼の確立を図ります。

2. 法令等の厳格な遵守
法令やルールを遵守し社会規範に、もとることのない、公正かつ誠実な活動を遂行します。

3. 人権の尊重
人類共通の権利である基本的人権を尊重し、国内外を問わず、社会との調和を図ります。

4. 反社会的勢力との対決
市民社会の秩序や安全に脅威を与える反社会的勢力に対しては、毅然とした態度を貫きます。


行動規範

1. 高い倫理観に基づく誠実な執務
会員および職員は、公明正大で透明性の高い活動を行うため、高い倫理観に基づき野球の普及活動および担当職務を誠実に遂行します。また虚偽の報告を行うなど、事実を歪めたり隠したりしません。

○守秘義務・情報管理の徹底
当振興会の活動および職務を通じて知り得た個人情報については、正当な理由や本人の同意なく他に開示しません。提供された個人情報は、厳格に取り扱います。また、情報資産についても当振興会が定めた規程を厳格に遵守します。

○適正な会計処理と情報開示
当振興会の帳簿に不正確な処理や虚偽・誤解を招くような記入はしません。情報の開示は、事実に基づき誠実に履行します。

2. 誠実で節度ある対応
当振興会の活動に参加される皆様に接する際には、誠実な対応に努めます。また、社会常識から判断して過度な接待・贈答は行いません。

3. 法令等の厳格な遵守
国内・国外を問わず法令やルールを厳格に遵守の上、公正で誠実な企業活動を遂行するとともに、高い倫理の維持と法令やルールを守る風土の維持、向上を目指します。

○不公正な取引の禁止と機密の保持
提携企業などのビジネスパートナーとともに、誠実かつ公正な取引・事業活動を行います。職務上知り得た情報をもとに自己の利益を図る行為をしません。重要事実に該当する情報を入手した場合は、情報の取り扱いには細心の注意を払います。

○知的財産権の尊重
創作された知的財産権(著作権、商標権、意匠権等)の適切な保護に努めるとともに、第三者の知的財産権を尊重します。

○公私混同の禁止
利害関係にとらわれず、常に公平・公正な立場からの価値判断を行うように努めます。公私のけじめをつけ、当法人固有の資産の私的流用はしません。

4. 人権および環境の尊重
人間性尊重という基本精神に立ち、人種、国籍、信条、宗教、性別などによる差別や人権侵害を行いません。

5. 反社会的勢力との対決
暴力団や総会屋などの反社会的勢力に対しては、毅然とした態度を貫きます。


反社会的勢力に対する基本方針

1. 組織としての対応
反社会的勢力に対しては、倫理綱領・社内規程等に明文の根拠を設け、理事以下、この会員および職員は組織全体として対応していきます。また、反社会的勢力に対応する職員の安全を確保します。

2. 外部専門機関との連携
平素から、警察、弁護士等の外部の専門機関と緊密な連携関係を構築することに努めます。

3. 取引を含めた一切の関係遮断
当法人の会員および職員は、反社会的勢力に対しては、取引関係を含めて、一切の関係を遮断します。

4. 有事における民事と刑事の法的対応
反社会的勢力による不当な要求を拒絶し、必要に応じて民事および刑事の両面から法的対応を行います。

5. 裏取引や資金提供の禁止
反社会的勢力との裏取引は絶対に行いません。反社会的勢力への資金提供も絶対に行いません。

平成24年4月1日
公益社団法人全国野球振興会