平成18年度 社団法人全国野球振興会 事業報告書

事業の状況

1. 野球に関する指導者の養成
(1) 全国アマチュア野球指導者講習会の開催 (7,669千円) ※笹川スポーツ財団助成事業
    全日本アマチュア野球連盟に指導者登録されたプロ野球出身者を派遣し、実技講習を実施
・ 実施会場 :  全国8会場
(北海道、東北、関東、北信越、東海、近畿、中四国、九州)
・ 実施日程 :  札幌市(2/19)、宮城県(3/12)、さいたま市(2/19)、松本市(3/19)、
鈴鹿市(1/29)、有田郡(2/5)、津山市(3/21)、宜野湾市(3/4)
・ 受講対象 :  アマチュア野球指導者
・ 受講者数 :  536名
・ 派遣講師 :  1会場あたり5名(責任者1名、実技指導者4名) のべ40名

 
 
  (2) 青少年健全育成事業の実施 (27,334千円) ※(財)日本宝くじ協会助成事業
中学野球指導者ならびに選手向けのDVDを製作し、全国の中学校、教育委員会および野球団体に無料配布
  ・ 製作枚数 : 16,000枚
・ 配布対象 : 全国の中学校、教育委員会、野球団体他
 
(3) 野球指導者養成・認定制度整備事業の実施 (1,429千円)
プロ野球OBが有する高度な技術や考え方を、アマチュアの選手・指導者に伝授する際に求められる指導者としての「知識・能力の習得」及び「理論・表現の統一」をはかるため技術セミナーを開催
  ・ 実施会場 : 東京、大阪
・ 実施回数 : 12回(東京6回、大阪6回)
・ 開催日程 : 東京(11/20、11/27、12/4、12/11)
          大阪(11/21、11/27、12/4、12/11)
・ 受講対象 : プロ野球出身者(当会OB会員)
・ 受講者数 : 東京のべ113名、大阪のべ74名  合計のべ187名
・ 派遣講師 : 1回あたり2名  合計23名(1名重複)
 
2.野球に関する技術指導
  (1) こどもの日全国少年野球教室の開催 (17,634千円)
プロ野球出身者を指導者として派遣し、実技指導を実施
  ・ 開催日    : 平成17年5月5日(木・祝)
・ 会場      : 47都道府県48会場(東京都のみ2会場)
・ 参加者数   : 12,237人
・ 派遣講師数 : 372人
 
(2) 各種少年野球教室の開催 (6,331千円)
行政、団体、企業等からの依頼により、各種野球教室や指導者講習会、審判講習会等の講師としてOB会員を派遣
  1) 一般野球教室
  ・ 主催 : 各地方団体、各野球連盟、企業・団体等
・ 実施回数 : 12回
・ 派遣人数 : 30名
 
  2) スポーツ選手ふれあい指導事業
  ・ 主催 : 各地方自治体
・ 後援 : 文部科学省、財団法人日本体育協会
・ 実施回数 : 18回
・ 派遣人数 : 18名
 
3.プロアマ交流に資する各種行事の開催
  (1) 全国アマチュア野球指導者講習会 (7,669千円) ※ 1−(1)参照
     
.全日本野球会議その他野球に関する団体との連携協力 (2,243千円)
  (1) 野球指導者講習会(BCC)
全日本野球会議内の指導者講習会等の講師としてOB会員を派遣
    ・ 主催 : 全日本野球会議
・ 実施会場 : 全国3会場(千葉市、秋田市、西宮市)
・ 実施日程 : 千葉市(1/21)、秋田市(10/28、29)、西宮市(12/9、10)
・ 派遣講師 : 千葉市(10名)、秋田市(6名)、西宮市(11名)
 
  (2) 財団法人日本高等学校野球連盟指導者講習会への講師派遣
全日本アマチュア野球連盟に指導者登録されたOB会員を講師として派遣
    ・ 主催 : 鳥取県高等学校野球連盟
・ 実施会場 : 鳥取県倉吉市(11/25、26)
・ 派遣講師 : 1名
 
5.日本高等学校野球連盟関連事業の開催 (3,932千円)
  各都道府県高等学校野球連盟が主催する現役高校野球部員に対する技術指導へのOB会員派遣
(1) 元プロ野球選手技術指導講習会
    ・ 主催      : 各都道府県高等学校野球連盟
・ 実施会場 : 7県11会場(兵庫、熊本、宮城、岐阜、京都、山形、鹿児島)
・ 実施日程 : 尼崎市(11/11)、姫路市(11/18)、明石市(11/18)、神戸市(11/19)、
          熊本市(11/18)、仙台市(11/18、19)、岐阜市(11/19)、京都市(11/23)
          東村山郡(12/16)、鶴岡市(12/17)、日置市(12/16、17)
・ 派遣講師 : 1会場2〜5名(のべ34名)
 
  (2) ホームページの管理・運営(535千円)
.会報その他出版物の発行
  (1) 会報誌『OB NEWS』の発行 (2,757千円) ※管理費の通信費と印刷費として計上
    ・ 発行回数 : 4回(3月、6月、9月、12月)
・ 発行部数 : 各3,500部
 
  (2) ホームページの管理・運営 (288千円) ※管理費の広告宣伝費として計上
. その他目的達成のために必要な事業
  (1) 講演会への講師派遣 (9,792千円)
行政、団体、企業等からの依頼により、講演会の講師として当会OB会員を派遣
・ 主催    : 行政、団体、企業等
・ 内容    : 講師により異なる
・ 実施回数 : 16
・ 派遣人数 : 19名
 
  (2) 肖像権使用事業の運営 (1,293千円)
    テレビゲームソフト、メモラビリア、携帯電話コンテンツ(着実況ほか)、雑誌、新聞広告等への当会および当会OB会員の肖像権を貸与
 
  (3) 野球振興普及事業 (7,691千円)
    賛助会員、関係者、野球ファンとの交流の機会を提供。
    1) チャリティーゴルフ
    ・ 実施回数 : 2回
・ 実施場所 : 福岡県嘉穂郡(11/29:麻生飯塚ゴルフ倶楽部)
             和歌山県有田郡(12/6:有田東急ゴルフクラブ)
 
    2) 感謝の集い
    ・ 実施回数 : 2回
・ 実施場所 : 和歌山県有田郡(12/6:有田川温泉 鮎茶屋)
             東京都港区(12/14:新高輪プリンスホテル)
 
  (4) プロ野球マスターズリーグへの運営協力 (162千円)
プロ野球マスターズリーグの監督・コーチ・選手・スタッフ等として、当会OB会員を派遣
    ・実施期間 : 平成16年10月28日〜平成17年1月22日
・実施場所 : 札幌ドーム、東京ドーム、ナゴヤドーム、大阪ドーム等
・試合数   : 20試合
・派遣人数 : 約200名(監督、コーチ、選手、審判)
・主催    : プロ野球マスターズリーグ委員会
 
  (5) 宝くじスポーツフェアへの運営協力 (48,371千円)
財団法人自治総合センターからの依頼により、当会OB会員および事務局職員を派遣し、運営に協力
    ・ 主催 : 財団法人自治総合センター、開催自治体
・ 内容 : 「指導者クリニック」「少年少女野球教室」「ドリームゲーム」
・ 実施会場 : 全国14会場
             和歌山県湯浅町(6/3、4)、兵庫県尼崎市(7/1、2)
             沖縄県石垣市(7/15、16)、愛知県岡崎市(8/5、6)
             千葉県四街道市(8/12、13)、富山県射水市(8/26、27)
             山口県周南市(9/2、3)、宮崎県南郷町(9/9、10)
             山形県酒田市(9/23、24)、群馬県太田市(10/21、22)
             広島県福山市(10/28、29)、京都府京丹後市(11/4、5)
             福井県敦賀市(11/18、19)、鹿児島県名瀬市(11/25、26)
・ 派遣人数 : 1会場あたり 16名  合計224名
 
  (6) 広告宣伝 (13,819円)
当会活動への支援企業(オフィシャルスポンサー)からの年間協賛金
・ アディダスジャパン株式会社
・ 株式会社オニザキコーポレーション
 
  (7) 物品販売 (525円)
公認グラブおよびオリジナルグッズの販売
 
  (8)

調査研究 (1千円)

    社団法人日本野球機構、社団法人日本プロ野球選手会と共同で、キャリアサポート関連施策を実施
 
    以上


閉じる | ▲このページのトップへ