平成16年度 社団法人全国野球振興会 事業報告書

事業の状況

1. 野球に関する指導者の養成
(1) コーチングクリニックキャラバンの実施(1,570千円)
    1) アマチュア野球指導者を対象に実施したアンケート調査を掲載した冊子を製作
2) 上記,離▲鵐院璽鳩覯未龍νを目的としたシンポジウムを開催
 
  • 日時:平成16年3月21日
  • 場所:ダイヤモンドホテル
  • 参加人数:約60名
  3) プロ野球出身者(OB会員)を対象に「技術セミナー」を実施
 
  • 実施回数:6回
  • 場所:神宮室内競技場、東京体育館 等
  • 参加人数:113名
  4) 財団法人日本プロスポーツ協会「研修プログラム」、「実習プログラム」への受講者派遣
  • 日時:平成16年10月1日〜3日、12月12日
  • 場所:東京スポーツ文化館、早稲田大学体育館
  • 受講人数:29名
  (2) 全国アマチュア野球指導者講習会の開催(1,992千円)
 全日本アマチュア野球連盟に指導者登録されたプロ野球出身者を講師として派遣し実技講習を実施
 
  • 期間:平成16年1月〜2月
  • 会場:岐阜県大垣市、北海道白老町
  • 対象:アマチュア野球指導者
  • 派遣講師:9名
  • 受講人数:236名
  • 協力:全日本アマチュア野球連盟、JSR日本スポーツ用品共同組合連合会
(3) 青少年健全育成事業の開催(25,457千円)※日本宝くじ協会助成事業
  1) 中学野球指導者対象の教本『野球指導書』を製作し、全国の中学校、各野球関係団体等へ無料配布
  • 製作部数:12,000冊
  • 配布部数:10,080冊
2) 巡回指導者講習会の実施
  • 期間:平成16年10月〜12月
  • 会場:岩手県盛岡市、福島県郡山市、千葉県千葉市
  • 派遣人数:10名
  (4) 野球指導者養成・認定制度整備事業の実施(207千円)※文部科学省委嘱事業
 専門委員会を開催し、指導者としての資質・能力を習得するための指導者養成制度および、指導レベルを客観的に判定する認定制度を確立
   
  • 開催回数:5回
  • 開催日程:11月8日、11月15日、11月17日、12月8日、12月13日
2.野球に関する技術指導
  (1) 第10回こどもの日全国少年野球教室の開催(26,043千円)
 プロ野球出身者を指導者として派遣し、実技指導を実施
 
  • 開催日:平成16年5月5日(水・祝)
  • 会場:47都道府県48会場(東京都のみ2会場)
  • 参加者数:12,222名
  • 派遣人数:372名
(2) 各種少年野球教室への講師派遣(15,612千円)
 各地方自治体、企業・団体等からの依頼により、プロ野球出身者を講師として派遣し野球教室や指導者講習会、審判講習会等を実施
  1) 一般野球教室
 
  • 主催:各地方自治体、各野球連盟、企業 ・団体等
  • 実施回数:24回
  • 派遣人数:69名
  2) スポーツ少年団野球教室
 
  • 主催:財団法人日本体育協会
  • 実施回数:7回
  • 派遣人数:21名
  3) ふれあい指導事業野球教室
 
  • 主催:文部科学省
  • 実施回数:23回
  • 派遣人数23名
  4) グラブ販売野球教室
 
  • 主催:各地方自治体、各野球連盟等
  • 実施回数:1回
  • 派遣人数:1回
  5) 国際交流野球教室
 
  • 主催:日系財団法人皐月会、フィリピン日本大使館
  • 実施回数:1回
  • 派遣人数:4名
3.プロアマ交流に資する各種行事の開催
  (1) コーチングクリニックキャラバンの実施 ※1-(1)参照
  (2) 全国アマチュア野球指導者講習会の実施 ※1-(2)参照
     
4.全日本野球会議その他野球に関する団体との連携協力(3,384千円)
  (1) 全日本野球会議指導者講習会への講師派遣
 全日本野球会議からの要請により、全日本アマチュア野球連盟に指導者登録されたプロ野球出身者を講師として派遣し実技講習を実施
   
  • 開催回数:3回
  • 開会会場:千葉県千葉市、富山県富山市、兵庫県西宮市
  • 受講対象:アマチュア野球指導者
  • 主催:全日本野球会議
  (2) 財団法人日本高等学校野球連盟指導者講習会への講師派遣
 財団法人日本高等学校野球連盟からの要請により、全日本アマチュア野球連盟に指導者登録されたプロ野球出身者を講師として派遣し実技講習を実施
   
  • 開催回数:3回
  • 開催会場:岡山県倉敷市、富山県富山市、奈良県橿原市
  • 受講対象:高校野球の指導者
  • 主催:財団法人日本高等学校野球連盟
  (3) 野球振興推進委員会の運営
 委員会を開催し、プロアマ交流促進に関する各種課題を討議
   
  • 開催回数:2回
  • 開催日程:3月9日、6月25日
5.会報その他出版物の発行
  (1) 野球指導書の発行 ※1-(3)参照
  (2) 会報誌『OB NEWS』の発行(1,899千円)
1) 発行回数:3回(4月、10月、12月)
2) 発行部数:各3,500部
  (3) ホームページの管理・運営(939千円)
6.その他目標達成のための必要な事業
  (1) OBオールスターゲームへの選手派遣(10,754千円)
 社団法人日本野球機構等からの要請により、プロ野球出身者を派遣し、セパ対抗戦を実施
1) NPB OBオールスターゲーム
   
  • 日時:平成16年11月28日(日) 13:00〜
  • 場所:東京ドーム
  • 主催:社団法人日本野球機構
  • 内容:野球教室。ゼパ対抗戦
  • 派遣人数:60名
    2) 仙台七夕野球フェスティバル
   
  • 日時:平成16年8月7日
  • 場所:県営宮城球場
  • 主催:蟲楙詁蒜筌機璽咼好札鵐拭次∪臑羯毀欝綯調覿帆塙
  • 内容:野球教室、セパ対抗戦
  • 派遣人数:50名
  (2) 講演会への講師派遣(10,003千円)
 各地方自治体、企業・団体等からの要請により、プロ野球出身者を派遣し講演会を実施
   
  • 実施回数:18回
  • 派遣人数:18名
  • 主催:各地方自治体、企業・団体等
  (3) 肖像権使用事業の運営(51千円)
 テレビゲームソフト、雑誌、新聞広告等に当会肖像権を貸与
  (4) 野球振興普及事業(9,277千円)
 チャリティーゴルフ等を開催し、その収益によって各種福祉関連団体が開催する行事にプロ野球出身者を無償で派遣
    1) チャリティーゴルフ
   
  • 実施回数:4回
  • 実施場所:兵庫県東条町、茨城県岩井市、埼玉県飯能市、福岡県嘉穂郡
    2) 感謝の集い
   
  • 日時:平成16年12月18日 17:00〜
  • 場所:新高輪プリンスホテル 国際館パミール
  • 参加人数:約200名
  (5) プロ野球マスターズリーグへの運営協力(2,702千円)
 プロ野球マスターズリーグの監督・コーチ・選手等として、プロ野球出身者(当会OB会員)派遣し運営に協力
   
  • 実施期間:平成16年10月28日〜平成17年1月22日
  • 実施場所:札幌ドーム、東京ドーム、ナゴヤドーム、大阪ドーム等
  • 試合数:20試合
  • 派遣人数:約200名(監督、コーチ、選手、審判)
  • 主催:プロ野球マスターズリーグ委員会
  (6) 宝くじスポーツフェアへの運営協力(53,000千円)
 財団法人自治総合センターからの要請により、プロ野球出身者を派遣し、野球教室、指導者講習会、地元選抜チームとの対戦を実施
   
  • 開催期間:平成16年5月〜11月
  • 開催回数:15回
  • 主催:各地方自治体、財団法人自治総合センター
  • 内容:野球教室、指導者講習会、審判講習会、地元選抜チームとの対戦
  • 派遣人数:240名
  (7) 物品販売(166千円)
 公認グラブなどを販売
  (8) 調査研究事業(1,616千円)
 プロ野球選手・OBのキャリアサポートのしくみづくりに向けた調査研究を実施
   

1)

プロ野球選手のセカンドキャリアに関する調査実施
プロ野球引退後のキャリアの現状を把握するための調査を実施
   
  • 実施時期:平成16年1月
  • 調査対象:プロ野球出身者(当会OB会員)
  • 調査方法:郵送法による質問紙調査
  • 協力機関:財団法人日本プロスポーツ協会 キャリアサポート委員会
   

2)

キャリア(仕事人生)設計セミナー実施
キャリア設計を目的としたセミナーを実施
   
  • 日時:平成16年11月6日(土)9:30〜18:30
  • 場所:東京商工会議所
  • 対象:プロ野球出身者(当会OB会員)
  • 受講人数:4名
    3) 求人情報の提供
求人情報を掲載した冊子を製作し、プロ野球出身者に情報を提供
   
  • 提供時期:平成16年12月
  • 提供先:プロ野球出身者(当会OB会員)
  • 製作部数:2,000部
  • 掲載社数:20社
    以上


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